「風呂」というと現代では「湯」のことを指しますが、これは江戸時代以降に定着していった言葉です。
本来は蒸気浴を風呂と呼んでおり、湯とは分けて使われていました。
太古の昔より、我々の祖先は自然の洞窟内で枝葉を燃やし、その上に海水で濡らしたムシロを敷き、さらに海水を掛けて蒸気を立てていました。
あらゆる疾患や身体を癒すために人工的に熱と蒸気を得ることを学びました。
その後、人が手を加えた入浴方法は蒸気浴を中心に発展していき、江戸時代初期ごろから次第に温湯浴に移行していきました。
長い日本の歴史の中でみたとき、風呂はもともと蒸気浴のことを指していたのです。
サウナのような蒸気浴は北欧だけの文化だと思われがちですが、実は私たち日本人が長く慣れ親しんできた文化だったのです。
私たちは「furo」を心身の健康・恍惚の装置として再定義し、日本人の生活に温冷交代浴を通じたととのいの体験を提供していきます。

 

会社概要

事業者名 株式会社furo
設立日 2020年9月4日
代表者
平湯耕太
事業内容
モバイルサウナを中心にレンタル及び販売するイーコマース事業
所在地
東京都東久留米市東本町8-10 誠ビル1階
資本金
1,600万円(準備金含む)
取引先銀行
楽天銀行・りそな銀行
顧問弁護士 弁護士法人 松本総合法律事務所
松本 賢人
東京都中央区京橋2-12-9 ACN京橋ビル6階

お問い合わせ

Info@furo.co.jp